TOKYO2020FC フィナンシェカップ

■新しいクラウドファンディングの形

フィナンシェと呼ばれる新しい応援の形が生まれた。

好きなスポーツチームや好きな歌手やアイドルを応援する形として会員制のファンクラブが主流であったが新たなサポートや支援の形が増えている。

その中でも最新のサポートの形がフィナンシェと呼ばれるアプリを通じたブロックチェーンを活用したクラウドファンディングである。

トークンと呼ばれる株のような売買が可能なネットワーク上の資産を購入し様々な特典や権利を得る。もちろん人気が高まり多くの人々が購入をすれば1トークンあたりの価値が高くなる。

 

■フィナンシェカップ

株式会社フィナンシェが提供しているクラウドファンディングを活用しているサッカーの社会人チームが参加するフィナンシェカップが開催された。

・TOKYO2020FC

・エスペランサFC

・COEDO KAWAGOE FC

・鎌倉インテルインターナショナルFC

 

上記4チームが参加しTOKYO2020FCは4位という結果に終わった。他3チームは格上に当たるので良い経験にはなったがリーグ戦まで二週間しかない状況で決して万全とは言えない状況である。(3/27開幕戦)

3/13 VS鎌倉インテル 1−2 ✖︎

3/20 VSエスペランサFC 1−6 ✖︎

■3/27開幕!リーグ戦へ向けて

並行してクライツクカップにも参加しているTOKYO2020FCは連戦になる事もあり多くの助っ人を参加させて新戦力獲得へ向けても動いている。

加えてフォーメーションから昨年は変える事を試みており現在は慣れていない部分も目立つが徐々に手応えは掴んでいるようにも見える。

昨年は4−1−4−1のフォーメーションで戦う事が多かったが3−5−2のフォーメーションを試している。メンバー争いも白熱し新戦術やチームプレーの強化にも昨年以上に力を入れている。

日々成長は感じるがリーグ戦の1回戦は昨年の2位であるプログレッソと、続く2回戦は昨年1位のFLUTTOと対戦するのでリーグ序盤が一番の山場となる。

昇格を目指すTOKYO2020FCにとっては開幕までに少しでもチームの状態を良くしておきたい。

普段はフットサルコートで行っていた練習も極力参加人数を増やしサッカーコートで行うなどチームの活動としても強化しているので残り2週間でどのようにチームを作り上げていくのか注目である。

 

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