キックボクシングをしても痩せない原因3選 痩せる為の方法もご紹介

キックボクシングは痩せると評判で、川口春奈さんもやってますね。彼女のInstagramでキックボクシングをやってる姿が見られます。
他に、広瀬すずさん、菜々緒さんなどの女性芸能人がキックボクシングジムに通ってます。
キックボクシングには

  • ダイエット効果が高い
  • ストレスの解消にもなる
  • 下半身の強化、脚痩せ、美尻効果がある

といったメリットがあって、かなり注目のエクササイズです。
ですが、一方で「全然効果を感じない」といった声が出てます。この原因は主に3つあると考えられます。

  • 食事コントロールをしていない
  • 痩せるから、とやり過ぎてしまう
  • 有酸素運動だけになってしまっている

キックボクシングは痩せやすいエクササイズの1つですが、やり方を間違えると全く効果が現れません。
まずは、本当に効果が出るキックボクシングの注意点からお話していきます。

 

キックボクシングで痩せるために気を付けるべき事

始めに言っておきますが、キックボクシングをするだけでは簡単には痩せません。
その理由は、キックボクシングの運動強度が強すぎる事です。
なんで?強い=痩せやすいって事じゃないの?
そう思うかもしれませんが、実は罠があるんです。

キックボクシングの後の食事に注意

キックボクシングは激しい運動なので、運動後に食べすぎてしまう人が居ます。
運動したから大丈夫、と思ったら大間違いです。

  • キックボクシングを10分
  • 体重60kgの人の場合

これで消費カロリー数は、たった108kcalです。
参考:消費カロリー計算
がっつり焼肉なんか食べてしまったら、あっという間にカロリーオーバーに。
体についた脂肪を減らしたいなら、食べる量もしっかり抑えましょう。

キックボクシングは、やり過ぎ注意

キックボクシングは激しい運動なので、やり過ぎると逆に太りやすくなったり、魅力のない体形になってしまいます。
どういう事かというと

  • 運動のしすぎで、筋肉まで分解してしまう
  • 筋肉がつかないから、基礎代謝が上がらない
  • くびれのない体形になってしまう

キックボクシングは痩せやすい運動なんですが、かなり体力を使ってしまうので体中の燃料である脂肪や糖を使い尽くすと、今度は筋肉まで消費してしまいます。
マラソン選手を見てみると、何であんなにガリガリに痩せてるんだろう?と思うでしょう。

あれは筋肉すら維持できない程の運動量だから、あのような体形になるのです。
実際にキックボクシングで、マラソン選手並みの肉体になる事はあり得ませんが、やり過ぎると必要な筋肉まで減ってしまう可能性があるので、適度にしておきましょう。

有酸素運動だけでは痩せない

キックボクシングの良い所は、有酸素運動と無酸素運動が同時に出来る事です。
ですが、キックボクシングのやり方が悪いと、ただの有酸素運動となってしまって、ダイエット効果が薄くなってしまいます。

なのに息切れするし、汗を大量にかいて運動した気になってしまい、普段より食べてしまう。こんな生活だと太ります。
なので、しっかり無酸素運動である筋トレも同時にできるよう意識したキックボクシングをやりましょう。

「そんなの、ジムに行かないと無理じゃない?ハードル高そう・・・」と思ったあなたには、自宅でできるキックボクシングの方法があるので、続きをご覧ください。

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